このりに使える手がひかりにはなかなか通じない。


例えば


絵本「ねないこだれだ」
夜遅くに起きている子は
お化けにおなり
お化けになって
お化けの世界へ飛んでいけ

因みに
私の弟は小さい時
部屋の出入り口に置かれたら
今居る部屋から動けなかったくらい怖いお話(笑)

なかなか寝ないこのりに
この絵本のお話をすると
怖がって頑張って寝ようとしてた。


ところが、
なかなか寝ないひかりに


ききが「ねないこだれだになっちゃうよ」
って怒ると
ひかり「おばけもう来る?お化け見たいわぁ」
きき「お化け見たら、お化けの世界に行っちゃうで」
ひかり「お化けの世界は嫌やけどお化け見たい。もうくる?」


て…手強い!




他にも
自転車の後ろで
手に入れ立てのオモチャやらポスターやらを
自分のカバンから取り出すひかりに
きき「(自転車で走ってる最中に)飛んでいったら嫌やから出さないで」
ひかり「飛ばんように持っとくから大丈夫」
きき「じゃあ飛んでいってもママ取りに行かへんで」
ひかり「うん、わかった」
きき「…………飛んで行ってゴミになっても困るねん!!」(ああ、矛盾( ̄○ ̄;)


一筋縄ではいかない……
他の手立てがなかなか見つからない、
模索中のききです。