昨日はクリスマス会と募金活動でした。

お母さんたちも参加してのクリスマス会。
ビーバー隊もそこにご一緒にして賑やかなクリスマス会です。

カブの一組二組とビーバー隊がそれぞれスタンツを出し合い
クリスマスケーキを各組で作り
ハンバーガーとポテトとスープと食べて
プレゼント交換までしました。

ビーバー隊は赤鼻のトナカイとあわてんぼうのサンタクロースを
楽器付きで。と言っても、
うちにあるおもちゃの楽器を持って行っただけなんだけど
それなりに合奏になっててかわいい。
ひかりも大きな声で歌えていたしとっても上手でした。

このりの組はカードマジックとジェスチャーゲーム。
ききはジェスチャーする人に指名されて「うさぎ」のジェスチャー披露しました。
「ごきぶり」やらされるお父さんもいて大盛り上がり。

プレゼント交換では、親も楽しもうと、
子どもの倍の金額でプレゼントを用意して
子どもたちの輪の横で、女性陣だけで交換会。
プレゼントの内容も洗剤セットから宝くじまで幅広くて面白かったです。

その後、募金活動に行くスカウトを男性リーダーに託して
女性リーダーとお母さんでの茶話会。
リーダーに対する不平不満はあんまり出なくて(言いにくいだけ?)
子どもの成長に関する話では
感じていることいろいろ聞くことができました。

やっぱり実感するところは自分で考えて行動すること。
それが自然に行動できることを目の当たりにすると
親としては「あ、こんなこともできるようになったんだぁ」って実感する。

でも普段はつい口出しちゃうから目の当たりにできないんだよね。
「ここのリーダーは寛大に見守ってくれていて私なら口出してしまう」
という、とあるお母さんの発言にすごく表れていたと思う。

ビーバー隊のリーダーとして10数年の私も
カブスカウトの母としては一年目。
このりにはなんでも一人でやらせてきて、このりなりにこなすけど、
その中での成長もちゃんと見ていてやらなければいけないなと
感じる茶話会でした。