このりは怖がり。

お友達がいたりひかりを誘ってなら北側のこども部屋にいけるけど
ひとりだと明るい昼間でも怖いみたい。
トイレにも朝でも昼間でもリビングに歌声が聞こえるくらい
大きな声だしながら頑張って入ってます。
夜はひとりでトイレ行けない。

一年生の後半にはそれも克服できていて
歌いながらなら薄暗いこども部屋にも行けていた。

それがここ数週間怖がりがまた顔を出している。
学校でのことは楽しく話してくれていたし
分かりにくい宿題があっても自分なりに解いていたので
気にもしていなかったけど、
やっぱり、このりなりに緊張もしていたみたい。
それがうちでの怖がりとなって現れてくる感じ。

今日は一段と聞き分けができなくて、更に私と話してる時に私の膝の上に手を置きたいのに先に乗せてたひかりにこのりの手を払いのけられたと文句を言い出したので
「このりとママがお話しててんからひかりに膝からのけられたくらいで文句いいな」と言ったら大泣きした。
あぁ、ややこしい上に面倒くさい。

だけど、変にえらい泣くから聞いてみた。

そしたら、学校で男の子に「なんやねん」と言われたらしい。
その子は結構怖い子らしく関わらないようにしているみたいだけど
今日はその子に押されたらしい。
「なんで押すの!?」と言ったら「なんやねん!!」と言われたから、その場を離れたとこのりは言う。

うん、良かったんじゃないかな。その対応で。
このりのこと誉めたら久しぶりに怖がらずにベッドで寝た。

でもそんな子に目を付けられたらたまらないからこちらもいつでも対応できる心構えしとかなくちゃねぇ。

まぁ、まだ始まってひと月。
親はどっしり構えたいね。