ぱざぱのブログ

尼崎での ベビーサイン教室と ベビーケア教室と 赤ちゃんふれあい交流会の様子を書いていきます。

2008年07月

このページでベビーサイン・ベビーマッサージを知った人は育児に取り入れて楽しい育児に役立ててください。
交流会にも遊びに来てください。
ききの日記も書くのでちょくちょく覗いてください。              コメント歓迎!

お問い合わせはききまで下記フォームからどうぞ。
http://form1.fc2.com/form/?id=276541



ベビーサインは米国、Baby Sign Inc. の登録商標です。
日本ベビーサイン協会および協会認定講師は
同社からの許諾を得て商標の使用をしています。

新聞に載った(らしい)☆新・赤ちゃん学

昨日は新・赤ちゃん学入門講座、5回目でした。

「赤ちゃんと遊び」と題して参加者さんと二人ペアになって(しかも親子の設定)遊んできました。

今までの講義は椅子に座ってテーブルに向かっているので
どんな人が参加しているのかも顔も何も知らない人のほうが多かったけど
昨日は、向き合ってお話してみたり触れ合い遊びをしてみたり
大人同士では照れるけどいい機会となりました。

その様子が新聞に載ったそうです。
朝一番に母からのメールが
「一番前に座ってたやろ?新聞に写真載ってるで」とのこと。
うちは新聞とってないので産経新聞でググッてみました。

↓産経関西のページです↓
http://www.sankei-kansai.com/2008/07/27/20080727-001265.html

残念ながら?写真はネットでは見られませんでしたが
産経新聞関西版を見られる方は今日の新聞みてみてくださいね。
私がいるらしいです(笑)

ところで、机を前に講義している時は(保育士さんが多いんだろうなぁ)という感じでしたが
昨日の先生はみんなに聞いてくださいました。
「保育士の人??」「幼稚園の人??」「そのほかの人??」
もちろん大半が保育士さんでした。
そのほかの人では一人一人聞いて回っていました。
「障害児施設で働いています」「助産師です」「ただのおばあちゃんです」(笑)など様々でしたが
私が最後まで残ってしまいました。
「何されてるんですか?」と聞かれ
「ベビーサインとベビーマッサージの講師をしています」と答えると
「私もベビーサインの講師です。最近取りました」
同じサイン講師にこんなところで会えるとは!!
配布されたプリントのプロフィールにも書かれていました。
何期生でしょうか?ちなみに私は一期生です!!

ナースアウト★ボトルベビー病

ナースアウトは間違ってもミルク育児を批判するイベントではありません。

ただミルク育児の人にも知ってもらいたいことがあります。
ミルク育児中にも外野からの声がいろいろあるように
母乳育児にも外野の声がたくさんあること。
ただのほほんと「出るからあげる?」だけでは今の日本はうまくいかないことも多いこと。

ナースアウトという名目でイベントを行うことで
どんな育児方でも見守ってほしい。
日本では母乳育児もミルク育児も間違った育児ではない、
どちらを選んでも見守ってくれるそんな世の中になれば、と願っています。

その上で、知ってほしい病気があります。
?ご存知ですか?★ボトルベビー病★?

世の中には間違ったミルク育児で亡くなる子どもがたくさんいます。

日本にいると「ミルクで子どもが亡くなるなんて?」という実感のわかない病気です。
しかし発展途上国を中心に今日も4000人もの赤ちゃんがボトルベビー病で命を落としている事実を知ってください。

どうして命を落とすのか?
1960年代から大手ミルクメーカーが国際的にミルクの素晴らしさをうたって広告を展開し、「母乳よりもミルクが素晴らしい」と間違ったイメージを広めました。
また世界中の病院でミルクの試供品が配られ無料でアドバイスをしました。

有名メーカーの最先端の育児を信じ、我が子のためと粉ミルクをあげる母親たち。
吸われなくなった母乳はすぐに出なくなってしまいます。

母乳に含まれる貴重な免疫をあげることが出来ず、感染症が多く衛生的とはいえない発展途上国では赤ちゃんたちは大きなリスクを負うこととなります。
更に試供品が配られるのは最初だけ。
貧しい人々にとって買わなくてはいけない粉ミルクは更に大きな問題となります。
貧しさのあまり、ミルクを薄める、飲み残しを与える、ひいてはその水さえ衛生面で安全とは言えない物です。

このような状態で赤ちゃんは下痢を起こし、栄養失調で亡くなっていまうのです。
これは事実です。

国連の機関である【世界保健機関(WHO)】と【国際連合児童基金(UNICEF)】は国際会議を開き、
1981年“母乳代用品の販売流通に関する国際基準”(通称WHOコード)が、
日本・US・アルゼンチンの3カ国を除く118カ国の承認で採択されました。(日本は棄権しています)

日本でも産まれてすぐ産院で粉ミルクを無料でもらって、調乳指導してもらってミルクを与える、
母乳指導よりも粉ミルクを飲ませることを薦める産院があることも事実です。

粉ミルクは母乳育児が本当に困難になった人たち(母乳育児が困難と確定した母親、母親を失った子どもたちなど)のためにあるものであって
安易に配る物ではないはずです。

WHOでは1500万人もの赤ちゃんが直接的または間接的に栄養失調でなくなっていて
その多くは母乳育児で助かる命であったとしています。
WHOの活動でその死亡率を劇的に下げたのが「母乳保育」と「カンガルーケア」だったそうです。

母乳保育の大切さを大きな声で訴えたい。
ナースアウトが“おっぱい”にこだわる最大の理由です。

日本でも正しい母乳育児が広まれば更に嬉しいことこの上ないです。

(今日の内容は全国委員会より引用抜粋して私の言葉にのせました)

ポニョにはまってる一家

dac7dbfb.jpg
パパが昨夕おもちゃのキーボードを持ち出して
私がこのりにカタカナで書いてあげたポニョの楽譜を片手に練習し始めました。
「子どもらが喜ぶかな?」という発言でしたが普段では有り得ない驚きの行動でした。

今日のパパは水風船を膨らまし油性ペンでポニョの顔を書いてました。
缶カンのバケツに入れてみました。
ちょっとラブリー

私もパパに負けじと
折り紙ポニョを作成してみました。
はじめはこのりが折り紙で「ポニョが出来た」と持ってきたので
顔やお腹を絵柄入り折り紙みたいに印刷してみました。

A4用紙に2匹分のポニョが出来るサイズです
試し折りと二人用に印刷したら
もうすでに8匹くらいポニョがいます。
ひかりはバケツがなかったのでカバンに入れて持ち歩いています。


恐るべしジブリ。
うちの中の至る所にポニョがいます。

e1769f32.jpg

ポニョ見た

cc36fe7a.jpg
二人にワンピース作りました。
ワンサイズ大きく作ったらひかりには長い…長すぎた?
昨晩出来上がり今朝着せてみたら
長いのに気に入って脱いでくれません(嬉)

これ着て朝からダイヤモンドシティまで行ってきました。

パパが木曜日に休みを取ってダイヤモンドシティまで予約してくれていたので
前が通路の席でひかりと4人で崖の上のポニョを見ました。

「ポニョ見に行こうか」と言うと娘たちはテンション↑↑↑
新しいお洋服で更にテンション↑↑↑↑↑

ひかりは見るの無理そうならパパが連れて出る話で一緒に行ってみました。
ポニョが始まる前にポップコーンをほうばっていましたが暗くなっても大人しい。
ポニョが始まったら「ポーニョ?」と嬉しそう。
綺麗な海のシーンにも目を見開いて釘付けでした。
映画の前半は上々。
後半は集中力が途切れて椅子から降りたり私やパパに交互に抱っこされながらも
泣き叫ぶこと泣く、エンディングでは「♪ポ?ニョポ?ニョポニョた?な?のこ?(魚の子)」と歌まで歌っていました。

CG使ってない優しげな海や海沿いのお家も私にはヒット。
このりも「面白かったからもう一回みたいわぁ」と言ってたし、
パパも「久々にホンワカしてて良かったな」と

みんなで大満足な映画となりました。

公開初日のポニョが見られるとは思ってなかったし
最近ジブリにはまってるひかりの映画館デビューがジブリであることにも驚きでした。

楽しかったので皆さんも是非ポニョ見てみてくださいね。

7月の赤ちゃん交流会*募集中です

今月も赤ちゃん交流会を開きます。
梅雨明け宣言まだですがもう既に暑い日々。
こんな暑い日はお出掛けが大変で引きこもりがちですが
冷房の効いたお部屋でうだるような暑さを吹き飛ばして
赤ちゃんたちと楽しい時間を過ごしてください。

7/30(水)10:30?12:00(ランチタイム?13:00)
対象:首すわり前のねんねちゃんから1歳6ヶ月までのお子さん
会費:500円
別途、お弁当注文受付あり
持ち物は普段のお出かけの用意にバスタオル。
お子さんの飲み物や食べ物はありません。ご持参ください。

そのほか詳しくはぱざぱのホームページをご覧ください。
ぱざぱ@あまがさき
http://park.geocities.jp/pasapas_kiki/


参加申し込みはコメント欄でも受け付けますが初めての方は
ホームページのメールフォームまたはききへのメールにてお申し込みください。
受付は開催日の4日前まで。

申し込みには下記をお知らせください。
お弁当注文の有無は番号も添えてください。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
☆お子さまの月齢(年齢)・性別
☆お弁当注文
1.お弁当お茶付き*550円
2.お弁当お茶無し*450円
3.持参
4.ランチしません
◇◇◇◇◇◇◇◇◇

そのほかお問い合わせ等も下記までお気軽にどうぞ。
ききへのメール
http://form1.fc2.com/form_cell/?id=276541
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